【那覇】O’s House (オズハウス)。ステーキの認識が変わった

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先日沖縄旅行に行ってきました。

いくつか行きたいお店はあったのですが、その中の一つ「オズハウス」のステーキが今まで食べたステーキの中で一番と思えるくらい美味しかったので紹介したいと思います。

O’s House (オズハウス)へのアクセス

国際通りから少しいったところにあります。

めちゃめちゃ人気店のようで、我々も2週間前に予約したところ土曜日の17時半からの枠で予約することができました。事前予約は必須です。

頼んだもの

メニューは下記。ステーキは

  • テンダーロイン
  • 上テンダーロイン
  • リブロース
  • サーロイン

の4種類。それぞれオンス単位で量を選ぶことができます。

今回は我々は上テンダーロインの8オンスとリブロースの10オンスを頼みました。

ただでさえ高級なことに加え、Googleマップの直近のレビューに書いてある価格よりも値上がりしているのでどれを頼むかどのくらいを頼むか非常に悩みましたが、せっかく沖縄に来ているので上テンダーロインを頼むことにしました。

ちなみにステーキを選ぶとお通し?前菜とサラダとご飯はついてきます。ご飯はおかわり自由です。

アサリの酒蒸し

めちゃくちゃ美味しいです。最初にサラッと提供されたので不意をつかれました。レシピを教えてほしい。

サラダ

いたって普通です。ドレッシングが美味しかったです。

上テンダーロイン(8オンス)

通常のヒレは脂が柔らかくて美味しい部位なのに、O’s Houseのテンダーロインは全然脂の味や重さや匂い、しつこさがないお肉でした。

それでいてものすごく柔らかく肉肉しい食感なので、とても食べやすい。肉肉しい見た目に反して筋っぽさも全くなくペロリと食べてしましました。

今まで食べたお肉たちとは明確に違う味わいで、これまで知らない新たなステーキの境地が垣間見えた気がします。

リブロース(10オンス)

食べた瞬間に今まで人生お肉レコードの更新を確信しました。

今まで柔らかいお肉=霜降りというイメージでしたが、O’s Houseのお肉は霜降りではありません。脂身もありつつ、基本はしっかり赤身のお肉です。でも今まで食べたどのステーキよりも柔らかい。

だいたい霜降りのステーキは食べていて途中で少しずつくどく感じてくるのですが、このお肉は霜降りではないので食べ進めていてもくどい感じが全然せず、最後までペロリでした。

あとがき

飲食店に行って美味しいと感じることは数あれど、「このお店でしか食べたことがない美味しさ」を感じることってほぼありません。

O’s House (オズハウス)のステーキは確実にそう感じさせる味でした。

ちなみに石垣島のひとしもそう感じるお店でした。

決して安くはありませんが、沖縄にいくことがあればぜひ立ち寄ってみてほしいなと思いました。

食べログ:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001572/

Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/gUM28UKY3zjaweEB8

モグログ評価:5.0

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